”・「架神恭介のインドで使える必須英会話ベスト5」
5位:Generally speaking(一般的に言って)
この熟語を知っていて良かったと思えたのは後にも先にもこの時だけだろう。何に使うかと言えば、”Generally speaking how much?”(一般的に言ってどんくらいなの?)で相場を尋ねる時。できるだけその商売に関係なさそうな素朴で優しそう人を捕まえて聞くのがポイント。それでも彼が本当に相場を教えてくれてるのかどうかは分からないが。
4位:Too expensive(高すぎる)
How much? で値段を聞いた後、脊髄反射的に言っても構わない言葉。たとえばリクシャーを捕まえたい時は、「○○まで行きたい。いくらだ?」「60ルピー」「ノー。高すぎる」と言ってさっさと歩き出すと後ろから追ってきて、「いくらならいいんだ?」と言ってくるから、ここであらかじめ聞いておいた相場を伝えると、「オーケー、乗りな」という展開になる。
3位:I promised you(約束した)
主にリクシャーとの交渉がまとまった際に使う。できるだけ大声で毅然とした態度で言ってみる。正直、これを言ったからといって、相手が約束を守ってくれるかどうかは分からんのだが、とにかく自分的に安心できる。そして、安心したからにはいざという時に強気に出ることができる。”A promise is promise”(約束は約束だ)は、幸い私は使う機会はなかった。
2位:for free?(タダ?)
とにかく色んな場面で使うことになる。タダだと言ったら、後で何を言われようとカネを払う必要はない。
1位:No thank you(いらねーつってんだろ!/ありがとうございます。でも結構です)
おそらく一番多く発した言葉がこれ。後ろに!マークを付ける感じで激しく言えば「いらねーつってんだろ!」になり、しつこいリキシャや物売りを追い払え…………ない。彼らは何を言っても付いてくる。逆に親切な人の本当に親切な申し出を断りたい時は、笑みの中に若干の申し訳なさを含ませながら、穏やかにNo thank youでオッケー。
華麗なる架神恭介 | 【2/24~3/4】カレー飽きた (via tanaka617) (via petapeta) (via kaiteki61)
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